平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(1464)はじめてのハノイ。(4)

みゆきさんの妄想

6月4日(火曜日)。

ハノイに来た次の日。

今日は、1日、ハロン湾を観光する。

このハロン湾観光も、KKdayのサイトで予約を入れた。

「ALOVAクルーズ・ハロン湾日帰り6時間プレミアムクルーズツアー」

というもので、ホテルからの送迎と、ハロン湾での観光、ランチが付いている。

他にも、もっと安いツアーがあったのですが、日本語ガイド付きというので、このツアーに決めた。

ハロン湾以外にも、いろいろ、ベトナムについて聞ければいいなと思ったからだ。

料金は、ふたりで、21916円。

バウチャーを見ても、ホテルでのピックアップの時間が書いてなかったので、問い合わせをしたら、前日に、8時10分から20分だとメールが帰って来た。

なので、その前に、朝食を頂きましょう。

1階に降りて、昨日、写真を撮れなかったプールを撮影。

カタカナのロの字に囲まれた中庭にプールがある。

んでもって、朝食のレストランへ。7時からオープンしている。

レストランは、それほど広くはないが、すぐにテーブルに座ることが出来た。

ハノイで食べる初めてのフォー。

料理は、野菜炒めや、ソーセージ、焼きめしなど、6種類ぐらいあったかな。

それと、サラダバーのようなコーナー。

玉子料理と、フォーは、ライブで作ってくれるので、凡は、フォーを注文。

ハノイに来て、初めてのフォーである。

周りを見ると、宿泊客も、西洋人ばかりで、あとは、中国系のファミリーが1、2組ぐらい。

中でも、80歳オーバーの西洋人のご夫婦が、2組ぐらい、のんびり食事をされていた。

凡も、あの年齢になって、遠いベトナムまで来て、こんな感じで旅行が出来ればいいなと思うのだが、先の事は、誰も解らないよね。

さて、美味しい朝食を頂きまして、8時過ぎに、ホテルのフロントで待つことにした。

行ってみると、どうも、この人かなと思うおっちゃんが、既に、待っていた。

ピックアップのバスが、少し遅れていると言う。

そして、今回のツアーは、ALOVAというクルーズ船の予定だったのだけれど、船に不具合があって、別の船になると言う。

ALOVAは、50~60人ぐらい乗れるそうだが、変更になった船は、30人ぐらいの船で、人数も少ないから、グレードアップだという。

グレードアップなのか、どうなのか、そこは、甚だ疑問だが、まあ、どっちだっていい。

ただ、ランチだけは、ミニボンが、食べれないものが多いので、バイキングじゃなきゃダメなのだが。

今、この時点で聞いたって、どうしようもないので、そのままにしておいた。

ツアーのバス。

ピックアップのバスが来たので、乗り込む。

2-1のシート配列で、かなり、ゆったりとしている。

ペットボトルの冷えていない水が、サービスで付いている。

参加者に、日本人はいなくて、凡とミニボンだけ。

もともと、英語のガイドの各国混載のツアーに、日本語のガイドと、凡とミニボンが、相乗りさせてもらっているという感じだ。

乗る前に日本語ガイドさんから、バスに乗っている間は、英語のガイドさんと重なるので、説明はしないみたいな事を告げられたが、日本語でベトナムの事を聞こうと思っていた凡は、少しばかり拍子抜け。

バスの先頭で、英語のガイドさんが、説明をしている。

その英語が、まったく、聞き取れない。

ベトナム語の挨拶などのミニレッスンをしたり、何か、いろいろ喋っている。

でも、凡とミニボンと、日本語のガイドさんは、ただ、バスに乗っているだけだ。

まあ、それでも、車窓を眺めるだけでも楽しいのだけれどね。

しばらく走って、トイレ休憩。

道の駅みたいなお土産屋さんで30分ぐらいの時間がある。

店員の女性が、ハスのお茶とか、ジャコウネコのコーヒーなどを薦めてくる。

試飲もしたので、ハスのお茶と、お菓子を購入。

日本語ガイドさんに見せたら、何とも返事のしようのない顔をしていたから、かなり高い買い物をしたんだろうな。

そして、また、バスで移動。

みんな車を停めてタイヤの点検。

急に渋滞しだしたなと思ったら、大きな板ガラスを乗せたトラックが横転していて、ガラスが粉々になって、道路に散らばっていた。

凡のバスも、また、他の車も、そこを通り越した時に、路肩に停めて、タイヤにガラス片が付いていないか確認する。

結構、時間をかけて点検をして、さて、出発。

12時過ぎに、船着き場に到着。

いよいよ、クルーズの始まりだ。

凡の船は、右側。

乗り込むと、窓際にテーブルがあって、中央部分にバイキングの料理が並んでいる。

テーブルは、4人掛けのところを、2人で座ったので、ゆったりとしている。

各グループは、同じテーブルで、相席は無いようだ。

乗り込むと、すぐに、バイキングの昼食となる。

これは、お替り。左にあるのが、カレー。

料理は、思ったより、種類も多く、揚げ春巻き、生春巻きなどのベトナム料理から、焼き鳥、フライ、エビの蒸したもの、牡蠣など、どれも、美味しかったです。

カレーと書かれた料理があったので、取ってきた。

凡は、カレーが大好きだ。

見た感じ、スープの様にも見えるカレーなのだが、具とスープを煮込んで、カレー粉で味付けをして、片栗粉でトロミをつけたというようなものだった。

ハノイの家庭で食べられているカレーは、こういうカレーなのだろうか。そのあたりを知りたかったが、ガイドさんが、どこかに行かれてたので、聞けず仕舞いだったのは、残念、というか、どうなんだろうね。カレー好きの凡としては、知りたいな。

人数が少ないので、残った料理は、どうなるのだろうと思うぐらい、たっぷり用意されていた。

ハロン湾だからね、ハロンサファイアというビールを頂く。

食べ始めた頃に、日本語ガイドさんが、テーブルに来て、あの岩が、闘鶏岩だとか、説明をしにきた。

今、まさに食べ始めたタイミング。

しかも、テーブルから遠い後方の窓から、少し見える程度。

「あ、そうですか。」と、いい加減な返事を返して、バイキングに舌つづみ。

ランチを終えると、みんな屋根のデッキに上って行く。

凡としては、ここで、もっと、ゆっくりと、ビールを飲みながら、料理を、たらふく食べたいところだが、船のスタッフも困るだろうから、席を立った。

だって、クルーズしながらのランチなんて、こんな贅沢は、滅多に味わえないからさ。

食事の終わりごろ。反対側のおかずは、結構、残っていた。

2階のデッキからは、ハロン湾の景色が、見渡せる。

禁煙の筈なのだが、中近東か、そこら辺から来たと思われる男性グループが、タバコをふかしている。

注意するのも怖いし、ミニボンは、タバコの煙が大の苦手なので、デッキの上を逃げ回る。

とはいうものの、狭いデッキだから、逃げる場所が無い。

ここは見晴らしもよくて、タバコの煙も来なくて、いいなと思って、先頭部分に立っていたら、大きな汽笛がひとつ鳴り響いた。

ビクリとして、振り向くと船長が、そこにいたら前が見えないみたいなジェスチャーをした。

ハロン湾の景色は、船から見ると、色んな島が重なり合っているので、ドローンで撮影した写真やビデオで見るような、幽玄な表情ではなく、島の多い、普通の海という感じもしなくもない。

ただ、気分は、最高だ。

しばらく走ると、1つ目の観光スポットであるティートップ島に着いた。

ティートップ島。

ツアーの全員が、英語のガイドさんに付いて行くのだけれど、凡とミニボンだけ、日本語ガイドさんと一緒に歩いて行く。

何となく、ツアーの部外者のような気持ち。

島の名前の由来になったティートップさん(ゲルマン・チトフ)の銅像の前で、ガイドさんから説明を聞くが、内容的には、なにもない。

ティートップ島では、島の頂上に登るハイキングと、海水浴のどちらかを選択するのだが、ガイドさんによると、今まで、日本人で、海水浴をした人はいないという。

凡とミニボンは、もちろん、ハイキング。

ただ、島の山に登りだしたのは良いのだけれど、暑いし、湿気もあるし、そこで、急な階段を上るのは、凡もミニボンもキツイので、途中の展望台まで登って、そこで良しとした。

ティートップ島の中腹の展望所からでも、景色は綺麗だ。
大きい船は、宿泊できるツアーの船だろうか。

その途中からでも、ハロン湾の景色は、十分に綺麗だった。

頂上は、もっと綺麗らしいけどね。

海水浴場は、かなり狭くて、わざわざ、こんなところで泳ぎたいのかと思うが、とはいうものの、大勢の人が海水浴を楽しんでいる。

アジアの子供が多いが、西洋人も、結構な人数が泳いでいる。

、、、、あれは、と、凡は、ある海水浴客を見た。

若い西洋人の女の子が、海に向かって立っているのだが、ヒモパンとまではいかないが、お尻丸出しでいる。

、、、、ありがとう。

いや、何が、ありがとうやねん。

そういえば、みゆきさんは、海水浴なんてするのだろうか。

北海道の人には、海水浴というイメージはない。

というか、紫外線のダメなみゆきさんは、海というよりプールだろう。

泳ぐなら、水着を着る筈だ。

、、、、まさか、ヒモパン?

あ、鼻血が。

というか、どんな水着だろう。

スクール水着、、、いや、これは、生々しくて嫌だな。

ビキニ?

ワンピースタイプ?

どれも、想像出来ないよ。

何だろうと考えていたら、意外と可愛いかもしれないと思うのがあったよ。

水着ではないが、ヤシの実のカップに、腰蓑。

これは、うん、可愛いだろうな。

どこか、都内のホテルのプール。

凡と、みゆきさんは、パラソルの付いたテーブルに座って見つめ合う。

みゆきさんのヤシの実のカップと腰蓑は、いささか、周りから浮いているというか、みんなの視線を感じるが、気にしちゃいけない。

「こんな暑い日は、冷たいビールが飲みたいね。」

「そうだね。飲もうよ。」

ホテルのボーイに、ビールを頼む。

「申し訳ありません。今、グラスを切らせておりまして、1個しかご用意できなかったんです。」

いや、ホテルのプールで、グラスが無いなんて事があるのだろうか。

「これじゃ、飲めないよね。」

「じゃ、あたし、グラスで飲むから、凡ちゃん、これで飲みなよ。」

と、みゆきさんは、着けていたヤシの実のカップを、パッと取って凡に渡した。

勿論、みゆきさんのおっぱいは、ポロリンとなる。

「あ、いや。」

「いいから、飲みなって。」

凡は、ヤシの実のカップにビールを注いで、飲み干す。

味なんて分らないよ。

みゆきさんは、嬉しそうに凡を見ているが、凡の視線は、みゆきさんのおっぱいに釘付けだ。

美しい。

なんと、美しい乳房であることか。

「はい。飲み終わったら、カップを返してよ。あたしも、恥ずかしいんだから。」

みゆきさんは、ヤシの実のカップを取り上げて、また胸に着けた。

「、、、あのさ。ビール、もう1本飲んでいいかな。」

「いいよ。」

ということで、また、みゆきさんのカップで、ビールを一気に飲み干す。

「もう1本、いいかな。」

「大丈夫?飲みたいなら、飲みなよ。」

もう1本、もう1本、もう1本、、、、、。

気が付いたら、飲み過ぎで意識が飛んでしまったようだ。

翌朝、ホテルのベッドで目覚める凡。

ひどい頭痛と吐き気。

完璧な二日酔いだ。

「あれ?み、みゆきさん?」

みゆきさんは、部屋を出て行ったようだ。

気が付くと、枕もとに、みゆきさんのメモがある。

「もう、凡ちゃんたら、飲み過ぎだよ。折角、ホテルで、あんなことや、こんなこと、したかったのに。」

ええっ。あんなことや、こんなこと、、、って、何。

まさか。

凡は、あんなことや、こんなことが、何だったのか、必死で考えながら、トイレで吐き続けるのでありました。

「おえーっ。」

って、何で、こんなアホな妄想をしてしまうのだろうか。

今回もまた、みゆきさん、ごめんなさい。

でも、みゆきさんのヤシの実のカップと腰蓑は、絶対に、可愛いだろうな。

そういえば、話は、ハロン湾のティートップ島のことだった。

お尻丸出しの西洋人の女の子は、まあ、そっちも、可愛かったのではありますが、そんなことより、兎に角、暑くて、暑くて。

喉が渇いたし、暑いので、水を買ったら、これが、メチャ高い。

ハロン湾では、環境保全とかなんとか、そんな理由で、ペットボトルを持ち込むことが出来ない。

バスで貰った水も、バスの中に置いて、船に乗る。

なので、ティートップ島の水の容器も、ガラス製だ。

時間が来たので、船に戻ると、ドリンクを薦められるが、さっきの水でお腹いっぱいだ。

次のアトラクションは、ルオン洞窟というところで、カヤックか、竹舟という手漕ぎボートに乗ります。

もちろん、凡とミニボンは、ただ、乗っているだけで良い竹舟にした。

何組ものツアーの船が桟橋に泊まって、そこから、カヤックや、竹舟に乗り込んでいく。

このトンネルのようなところを通る。西洋人は、カヤックの人も多い。

12人ぐらいが乗り込んだら、船頭さんが、2本の櫂を操って、洞窟(どこが洞窟なのかなと思うのだけれど)のトンネルのようなところを抜けると、山に囲まれた空間があった。

船頭さんは、船を揺らしたり、写真を撮ってくれたりしながら、岸壁の近くなどに船を動かしてくれる。

船頭さんに、ミニボンと写真を撮ってもらう。

そして、軽く1周したら、また、桟橋に戻る。

このハロン湾のツアーは、流れ作業的に、ティートップ島に登ったら、次は、船に乗ってと、ほぼ、他のツアーも同じような流れで、アトラクションが進んでいく。

知らないツアーの人も、同じようなことをしているので、一緒に、このハロン湾で、同じことをしていると言う面白さがある。

有名観光地で、みんな、同じ行動。

船に戻ったら、ドリンクは要らないかというので、名前は忘れたが、ハロン湾スペシャルみたいな名前のカクテルを頂く。

写真を撮り忘れたのが残念。

さて、次は、最後のアトラクション。「スンソット鍾乳洞」。

かなり広い鍾乳洞だ。

それにしても、今回の日本語ガイドは、無口なのか、説明は、あまり無い。

ただ、一緒に、鍾乳洞を歩くだけ。

後ろでは、英語のガイドさんが、色々、説明しているのが聞こえる。

まあ、いいけどね。

鍾乳洞の岩が、動物の何に似ているとか、まあ、そんなのは興味が無いし。

ということで、鍾乳洞の見学は終了。

下船したところとは別のところから、船に戻って、サンセットクルーズを楽しむ時間だそうだ。

船に戻ると、ドリンクは、どうだという。

なので、タイガービールを注文。

テーブルには、ハッピーチップと書かれた箱が置かれていたので、少しだけ入れた。

少ししたら、フルーツとケーキとお茶が配られた。

お仕着せのパターン化されたツアーだったけれども、それもまた、観光してるなあという気持ちになって、結構、凡自身楽しんだかもしれません。

残りの時間を、のんびりと過ごす。

ふと、ガイドさんを見たら、テーブルで、ウトウトされていた。

のんびりしてて、いいね。

さて、またバスで、ホテルまで戻りましょうか。

ハロン湾の周辺には、廃墟になったビルが多くみられる。

聞いたら、建設途中で、ダメになった物件らしい。

ベトナムの不動産投資も、投資先を考えなきゃエライことになるんだろうね。

お金の無い凡には関係ない話だけど。

途中、また、道の駅みたいなところで、トイレ休憩。

ここは、お土産屋もあるし、バインミーや、色んな軽食も販売されていた。

ちょっと、買い食いしたい気もしたが、バスの時間も気になって、何も買わずにバスに戻る。

そして、8時半ごろだったかな、ホテル近くまでバスが帰って来て、すると、ガイドさんが、ここで降りて、歩いた方が早いみたいなことを言ったので、凡とミニボンと、ガイドさんが降りた。

ホテルまで、送ってくれるのかなと思ったら、途中で、ガイドさんは帰って行った。

さて、もう良い時間なので、夕食を考えなきゃいけません。

ホテルに荷物を置いて、いざ、街中へ。

入るつもりはないけれど、ターヒエン通りは、何故か、歩いてみたくなる。

ターヒエン通りを抜けて、大きくグルリと、お店を探して歩いてみる。

昨夜に入ったような、道路に椅子を並べているような店も良いけれども、今日は、違った感じのお店に入ってみたい。

そういえば、昨日、歩いている時に、店内にランタンが沢山ぶら下がっているお店があって、雰囲気がいいなと思っていた。

ぶらぶら、歩いて、その店を探して見よう。

と、歩き回るも見つけられず、そこは諦めて、昨日よりは、ちょっと高級な、エアコンの効いたお店があったので、入ることにした。

シナモン レストラン(Cinnamon Restaurant)さん。

中に入ると、各テーブルに、ワイングラスがセッティングされている。

なるほど、これは、高級店なのかもしれない。

雰囲気高級なお店。

客は、入口付近に、西洋人の若い女性の2人組だけ。

これだけ暇そうなのは、果たして、良い店なのか、ハズレなのか、どうなのか。

メニューを見ると、単品もあるけれども、お薦めのベトナム料理を女の子に聞いたら、セットメニューがあると言う。

それなら、話が早い。

セットメニュー1人前400K×2人(4800円ぐらい)。

やっぱり、高級店なんだろうな。

そして、何よりも優先させなきゃいけないのは、ビールだ。

まだ、飲んでいないサイゴンビールにした。

道端のお店では、瓶ビールを直接、口に付けて飲むんだけど、ここは、ジョッキが付いてきた。

始めにスープだと持って来たのは、フォーだった。

上品なスープで、美味しかったです。

んでもって、生春巻き。

お昼にハロン湾クルーズで食べたものより、皮が薄くて、これまた、美味しかった。

そして、大皿に盛られたメイン料理。

野菜の炒め物や、牛肉の炒め物、サラダなど。

イカリングがあったのだが、ベトナムの人は、イカリングが好きなのだろうか。

ただ、ビールに合うので、ついつい、箸がのびる。

デザート。

サイゴンビールを3本、タイガービールを1本、ハノイビールを1本、ミニボンは、マンゴージュースで、合計、1166400VDだった。(7000円ぐらいかな)

さて、今日は、ミニボンの行きたかったハロン湾も見物したし、1日中、観光していた日でありました。

ホテルに帰ると、表通りのカラオケの爆音。

考えられないぐらいの爆音。

これもまた、面白き哉。

コメント

  1. ゆけむり より:

    ホテルの朝食はコンパクトながらデザートとかも色々あって良いですね
    フォーや玉子料理を作ってくれるのは嬉しいですよね
    中に何を入れるか聞かれたりすると、なんとなく全部とは言えなかったりします(笑)
    ハロン湾ツアーのガイドさんの事はあまり気に入らなかったようですね
    なんとなくそんなニュアンスに感じましたが、もう少し仕事しろって感じですよね
    ハロン湾クルーズのランチもまた種類があって美味しそうですね
    そう言えば小舟がやってきてクルーズ船に横付けして海産物を売りに来ませんでしたか?
    そんな事を見ていて思い出しましたよ
    自分はハロン湾クルーズはのんびりしていて凄く良かったですが、洞窟などはけっこう歩いたりして疲れた記憶があります
    そうそう、ランチ終了間際の画像に白いワンピースと言うか露出度の高い女性が写っていますね
    かなりセクシーな感じですが、もしかしたら中国系かな?
    トイレ休憩で買ったお茶などは高めなんでしょうね
    自分の時は障害者が多く働いているお店がトイレ休憩場所で、何か買ってあげて下さいと言われ高かったけど少し買いましたよ
    夕飯は高級レストランで食べたんですね
    ベトナム価格にしてはお高めですが、美味しくて涼しければ良いかもですね
    余談ですが、自分も以前現地ツアーに参加した時、英語ガイドがメインで日本語ガイドは少々って事がありましたが、何となく損した気分と言うか取り残されたと言うかアウェーのような気分ですよね

    • tairabonzou tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      ホテルの朝食は、ちょうど良いぐらいの量でした。
      これ以上、豪華だと、食べ過ぎで動けなくなってしまいます。
      それに、スタッフも、良い感じで、美味しい朝食を頂きました。
      ハロン湾ツアーの日本語ガイドさんは、別に、気に入らないということは無かったのですが、
      あまり、説明も無かったし、これなら、別に、日本語のガイドさんをお願いすることもなかったなと。
      もし、少しでも英語が解る人なら、今回のガイドさんは、いらないと思いますよ。
      嫌いではないけれど、お願いする意味が無いという感じでした。
      んでもって、白いワンピースの女性ですが、よく気がつかれましたね。
      背中が全開のワンピースでしたよ。
      カップルだったので、あまり、ジロジロ見られませんでしたけどね。
      トイレ休憩のお茶は、たぶん、高かったんだろうと思います。
      でも、試飲もしたし、何か、1点ぐらいは買わないとね。
      ゆけむりさんも、英語ガイドの中で、日本語ガイドさんということがあったんですね。
      あれは、のけ者にされている感がありますよね。

  2. ゆけむり より:

    書き忘れました
    ティートップ島中腹からの眺望は素晴らしいですね
    まさにこれぞハロン湾って感じです
    それと竹船に乗ってのミニクルーズ、こんなのも凄く楽しいですよね
    まさに旅行ならではの非日常で、とても良い思い出になったんじゃないでしょうか?

    • tairabonzou tairabonzou より:

      ティートップ島の展望所からの眺めは、やっぱり、高いところから見るので、景色は、綺麗でした。
      1番上まで登ったら、もっと、綺麗だと思うのですが、断念しました。
      竹舟は、これまた、ツアーの流れ作業的な観光なのですが、それはそれで、楽しかったです。
      全体的に、ツアーは、流れ作業的ではありましたけど、自分で、フリーで行くとなると、大変なので、
      ツアーにして良かったです。

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