平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(863)。アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(314)東京その12。

これを書いている時点で、昨日の事なのですが、2月14日は、バレンタインデー。
特別な日廃止論者の凡でありますので、勿論、バレンタインデーも廃止するべきである。
と、いつもは言っているのですが、昨日、職場の女性にチョコレートを貰った。
勿論、義理チョコだ。
しかも、貰ったチョコに、9名の名前の付箋が貼られていた。
でも、うれしかった。
小学校の時、友達が、女の子にチョコを貰っていた。
いいなあと思った。
でも、その時は、何故、友達がチョコを貰ったのかを知らなかったんだ。
後日、バレンタインデーというものがあるんだということを知って愕然とした。
最悪だ。
それ以来、2月14日が来るたびに、「凡の事を、好きだと思っていてくれる人は、1人もいないんだな。」と泣きたくなるほど感じさせられた。
早く、その1日が終わってくれと願っていた。
そんな年が何年も続いて、二十歳を過ぎて、スナックとか、そんな厚化粧のお姉さんがいるお店に行くと、チョコが貰えることを知った。
高いボトル代と引き換えにね。
でも、厚化粧のお姉さんは、優しかったなあ。
友達と、バレンタインデーの夜は、飲みに行くことが多かったか。
でも、そんな高い店ばかり行くお金もないし。
だから安いお店に行くことが、ほどんどだったけれど、安いお店でも、バレンタインデーに行くと、おつまみがポッキーだったりする。
それでも、少しは、うれしかった。
帰りに、そうとう年配のママに、ポッキーの箱をもらったりね。
そんな長い年月のバレンタインデーの苦しみを経た今は、もうチョコを貰いたいなんて気持ちも起きない。
体力的に、日々疲れていて、今欲しいのは、チョコではなくて、リポビタンDだ。
昨年、疲れている凡を見て、ミニボンだけは、近所の薬局で、牛黄の薬を買って来てくれた。
ミニボンが、凡を好きかどうかは、知らない。
生まれ変わったら、絶対に、次の世界では、結婚しないと、常に凡に言ってるものね。
でも、結婚生活も30年もしたら、それもまた、どうでもよい話ではある。
お互いに生きているだけで、よしと思えるのである。
そんな疲労による達観を身につけた凡でありますが、それでもやっぱり、叫びたい。
特別な日は、即刻廃止すべきである!と。
特に、急ぐのは、母の日だ。
あれは、最悪だ。
という話は、以前に書いたので、また時間がありましたら、読んでくださいましね。
さて、
バレンタインデーの憂鬱のせいで、ちょっと寄り道してしまいましたが、中島みゆきさんの夜会工場vol.2の東京公演のブログの続きであります。
1月26日(金曜日)。
今日は、朝から、ホキ美術館へ行こうと考えている。
昨年だったかな、1度行ったことがあるのですが、どうしても、また見たくなったのだ。
写実絵画の実在を超えた実在を、また感じたいと思ったのです。
というか、絵画の中の、女性に恋をしてしまったのかもしれない。
島村信之さんの「日差し」や、生島浩さんの「5:55」の中の、女性に恋をしてしまった。
もう、絵の中の、女性が、本当にそこに実在しているのだ。
ホキ美術館は、千葉にある。
なので、少し早めにホテルを出る。
駅前の、富士そばで、あさりそばを食べる。

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そんでもって、行き方は忘れてしまったが、外房線の土気駅(とけ)に到着。
バスで、ホキ美術館まで移動。

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(ホキ美術館外観)
着いたのは、11時前だった。
ちょうど、スタッフの説明会があるというので、参加をする。
ただ、全部を説明してくれるのかと思ったら、最初の1部だけだったので、拍子抜け。
なので、もう1度、最初に戻って、凡1人で見て回る。
ただ、今回は、風景がを中心に展示をしていて、お目当ての人物画は、以前より少ない。
凡の恋する女性の絵も、ちょこっとだけだ。
少し、物足りなさを感じたものの、すごいなあと、ただただ、感心した時間だった。
今回も、また、感じたことは、みゆきさんの写実絵画を書いてくれないかなということだ。
作家は、島村さんか、生島さんがイイ。
きっと、実在のみゆきさんを超えた、みゆきさんを描いてくれるに違いない。
それだったら、いつでも、みゆきさんに会うことが出来るようになるのだ。
それは、素晴らしいよね。
まだ、帰路のバスの時間まで、少しあるので、入口のショップを見る。
と、なかなか面白いものも多くて、筆ペンや、付箋などを買ってしまう。
それと、ミニボンのお土産として、ガラス玉のネックレスと、ハンドクリーム。
少しばかり買いすぎてしまった。
時に、ミュージアムショップには、やられてしまう。

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バス停まで、行くと、タクシーが、たまたま通りかかったので、それで駅まで帰った。
最近、タクシーには、乗ってなかったのですが、これは関東価格なのだろうか、初乗りが730円だった。
こんなに高いと、1メーターで、ちょっと移動なんて、出来ないよね。
或いは、千葉県価格なのかな。
JRの土気駅で、おにぎりを1個食べる。
そんでもって、東京駅まで移動。
東京駅に着くと、14時を回っていたので、少し何かを食べようと思う。
東京へ来るときに、行ってみようと思っていたお店がある。
赤坂の陳麻婆豆腐店さんだ。
本格的な麻婆豆腐のお店で、昔は、大阪の千里中央に千里中華街というものがあって、そこにお店を出されていた。
その千里中華街は、良いお店が何軒も入っていたのですが、何しろ、全部が本場中国流なので、いつか消滅してしまった。
なので、東京には、お店があるので、東京へ来たなら、行ってみようと思っていたのです。
とはいうものの、時間が遅い。
ランチタイムは終わっているだろう。
ということを考えたら、刺激のあるものが食べたくなった。
思いついたのが、丸の内のインデアンカレーだ。
みゆきさんの夜会工場vol.2の大阪のフェスティバルホールの時に、ケータリングで、みんなが食べたという。
凡も、大好きで、今ある関西にあるお店は、全部行ったことがある。
でも、東京の1軒だけは行ったことがなかったので、これは行って、全店制覇と行こうではありませんか。
味は、大阪と同じ。
でも、ルーの大を頼んだのですが、やや大阪より少なめか。
これで、インデアンカレーの全店制覇を達成!

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さて、これからホテルに戻る前に、しなきゃいけないことがある。
みゆきさんへのプレゼント探しだ。
昨夜は、カラオケボイスドリンクとリポビタンDを、持って行った。
それで、今日は、どうするか迷うところだ。
同じものを、毎回贈るというのもイイかもしれない。
でも、これが正解だというものが解らないので、新しいものを贈り続けたら、何かピッタリなものを発見できるかもしれない。
ということで、今回考えたのは、チープなお菓子だ。
駄菓子をネットで検索すると、アメ横にお店があるという。
なので、アメ横に移動。
お目当てのお店は、「二木の菓子」さんだ。
結構、大きなお店で、中に入ると、中国や韓国の観光客でひしめき合っている。
そんでもって、大量買い。
一緒になって、商品を見ていると、何だか楽しい。

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そんでもって、悩んだ末に、選んだのは、不二家のパラソルチョコレート。
これなら、ちょっと手に取って食べることも出来るし、みゆきさんにまで届かなくても、スタッフさんが食べてくれるかもしれない。
ゴミ箱にポイということは、無いだろうという思惑。
3箱購入。

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アメ横も、ブラブラしたかったのですが、時間がないので、ホテルに移動。
巣鴨で、夜会工場vol.2前の、中間食。
何となく気になっていたお店。
「蔵王 スタミナラーメン」さん。
五目焼きそばを頂く。
柔らかい麺の両面を焼いた餡かけ麺だけれど、トッピングも変わっていて、面白かったし、美味しかったです。

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そんでもって、ホテルに戻って、プレゼントのパラソルチョコレートに、のし紙を掛けて、準備オッケー。
今回も、みゆき様の横に、スタッフ様を付け加える。
さて、みゆきさんに会いに行きましょうね。

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