平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(489)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(169)

3月15日、深夜3時。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチがあるのであります。
みゆきさんの声をライブで聞くことが出来るのは、今はこのラジオしかないのですよね。
なので待ちに待った時間なのであります。
大切な時間。
それにしても、みゆきさんの声は可愛いですよね。
それに、時どき喋った後に笑うんだけれど、その笑い声がまたいいんだ。
ずっと聞いていたいんだな。
勿論、ユーチューブなんかで何回も聞くことはできるんだけれど、ライブで聞くのがいいんだ。
同時がいい。
そして同時は、その時しかない。
今回の放送は、みゆきさんのテンションも穏やかだったように感じた。
何となくマイペースな感じ。
なので、みゆきさんの日々も順調なのかな、なんて少し安心はしたんだけれど、どこかそのテンションから、本当は疲れていたり、辛いことがあるんだけれど、みんなの前ではそれを隠して普通に振る舞ってるんじゃないかなとか、ひねくれて考えてしまう凡なのではあったのであります。
どうにも精神がひねくりまがってますね、凡という愚人は。
そんでもって、放送が始まったら、「春だなやと感じるとき」の話が出てくる。
みゆきさんは、雪の匂いから土の匂いに変わった時だと言ってた。
そして、「ももいちご」の話が始まって、何故か大阪という言葉が多くでてくるんだよね。
見た目と味の違うフルーツの話の時に「大阪に行けばあるのかな。」とかね。
そこで、凡はまたもや妄想が始まってしまうのね。
「春だなやと感じるとき」というキーワードをみゆきさんは発してくれているのだ。
春というと4月、スタートの時期と思うのは誰でもそうだろう。
始業式とかね。
そして、始まる恋の季節。
新しい学級で、ふと見ると同じ教室に可愛い女の子がいるんだ。
サラサラロングヘアーの笑顔の可愛い子だ。
分厚いメガネを掛けて、桜の咲いている窓際の机で、文庫本を読んでたりするんだね。
少し暖かくなった風が、校庭の野の花の香りを乗せて、女の子の髪を揺らす。
そんな女の子に、一瞬にしてこころを奪われる凡がいる。
でも、話しかけることなんてできない。
それが「春だなや」という季節なんだ。
その恋の季節を更に強調しているのが、「ももいちご」だ。
名前を聞いただけでキュートじゃないか。
甘い香りと、ういういしいハートのイメージ。
これはどういうことをキーワードとして放送を通して発信しているかというと、「みゆきさんの春だなや」は、つまり「みゆきさんの恋の始まり」を意味しているのだと凡は必死のパッチの妄想力で繋ぎ合わせたのであります。
そして、その「みゆきさんの恋の始まり」は、「大阪に行けばあるのかな。」に掛けている訳だ。
つまりは、このキーワードを繋ぎ合わせると、「大阪に行けば、凡との恋は始まるのかな。」と、みゆきさんが凡にメッセージを放送で誰にも気が疲れない様に発信してくれていたのである。
と、放送の始めから凡にこんな浮かれた妄想をさせてしまうのが、「春だなや」が近づいてきているせいなのかもしれません。
まあ、兎に角は、春は目出度いということであります。
と、ここまで、やや冷静に書いてきたのでありますが、ここで絶叫。
「きゃー。」
また、みゆきさんに凡の名前を呼んでもらったのであります。
ハガキを読まれることも勿論に嬉しいけれど、みゆきさんが凡の名前を呼んでくれるのが嬉しいんだ。
ネガティブ川柳が始まって、耳を澄ませていた。
すると、みゆきさんが「ラジオ、、、出た。」と言った。
そして続けたんだ。「ラジオネーム、タイラボンゾウ。9級。」と。
そんでもって、「この名前で、もう私は1級差し上げたいですよ。」と言ってくれたんだね。
ということは、みゆきさんの頭の中に、普段は覚えていないけれど、どこか頭の隅っこに、ちょこんと凡の名前が存在しているのかなと、そんな風にいいように考えてしまうんですね。
ほんの1ミリでも、1ミクロンでも、というか長さの単位で表すものじゃないけれど、そんなちっちゃなものが残っていてくれると妄想できることが嬉しいのであります。
そんな頭の中の隅っこに残っている凡が、いつかこころの真ん中にいることが出来る日を、凡は希望に生きているのでございます。
そして、凡のネガティブ川柳が紹介された。
「ゴミの日に、駅まで袋を持って行く。」
そして、みゆきさんが言った。
「平凡蔵。です。こういう人なんですね。はい。」
この「こういう人なんですね。」という表現は、少しばかり嬉しい。
「こういう人なんですね。」という言葉の前提には、「どういう人なんだろう。」という問いが、自然に含まれているからだ。
つまりは、「凡ちゃんって、どういう人なの。」というみゆきさんの少女のような憧れのこころの問いの表れなのではないだろうか。
「凡ちゃんって、、、カッコイイ?」
「凡ちゃんって、、、スリム?」
「凡ちゃんって、、、ニヒル?」
「凡ちゃんって、、、ダンディー?」
、、、、、。
「凡ちゃんって、アホ?」
まあ、ネガティブ川柳から推測をするならば、1番最後の問いになるだろうけれどね。
でも、このゴミ袋は、実際に凡がやってしまったことなのではあります。
幸いにも、駅の近くのマンションのゴミの日が同じだったから、そこに捨てさせてもらって、ゴミ袋を持って電車に乗ることはなかったのですが。
それに、いつもはゴミはミニボンが出すんですね。
でも、1年に1回か2回ぐらいゴミを凡が出すこともあって、そんなものだから、捨てるのを忘れたのであります。
というか、そんな時に忘れてしまうのが、アホな凡なのかもしれません。
そして、話は変わるのですが、今回の放送で、またもやヤキモチを妬いてしまった話。
それは、みゆきさんがギターで爪をやっちゃった時にアロンアルファでくっつけていたら、古川望さんが、爪を丈夫にするものを、そっと置いておいてくれたという話をした時に、「やさしいねえ。」と言ったんだね。
そりゃ、凡だって、みゆきさんのそばにいることが出来るなら、最上級にやさしくしちゃうものね。
、、、あれ?
これって、わざとした話なのかな。
ひょっとして、みゆきさんが、なかなか凡がみゆきさんにアプローチしないのに業を煮やして、早くみゆきさんにアプローチしなきゃと思わせるために、わざとヤキモチを妬かせるような話をしたってことなのかなあ。
うん、それは大いにありうるだろう。
いや、100パーセントそうに違いない。
と、今回も、どうしてこんなに自分勝手で、かつ無理やりな妄想ができるものなのかと、やや凡自身も笑ってしまうような、妄想凡なのでありました。
それにしても、早く、またみゆきさんの声をライブで聞きたいなあ。
寂しくてたまんないもんね。

コメント

  1. うかれぶた より:

    確かに、、
    のっけから大阪連発!でしたね。
    みゆきさんのテレパスが感じとってたんでしょうか?
    私も「横恋慕♪」で、あれ!!って みゆきさんとの出逢いだったもので…
    「横恋慕」と「麦の唄」で垂直反応!のハムスターに共感しました♪
    「鼠似浮豚」か?
    そりと、、
    みゆきさんの 春だなや♪ の 匂い♪
    あたしも、全く おんなじで♪
    子供の時、まだ残雪の裏山の蕗の薹が雪下にある地面を1人歩くのが好きで、、「あっ!今、春の空気の匂いがしたょ♪春匂い一番だ!」なんて、、、
    「ねぇ~ねぇ~、春の匂いわかるでしょ?」と、
    家族に同意を求めても、、昨日と変わらん…と。
    「風情鈍感」な家族。
    「夢輝豚姫」ひとりうかれぶたでしたが。
    ここで、みゆきさんと私は「同春香感!」わかる人にしかわからな~い♪それでいい!愛詞。
    都会長住なのに、心話故郷になりますょね♪みゆきさん♪ 姫豚同感♪
    長野歯脱、の話は、悪夢昼寝!

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    「横恋慕」のみゆきさんの声も可愛いですよね。
    でも、今回流れた「いまのきもち」のじゃないほうが、好きだなあ。
    すごく可愛い声だから。
    ハムスターは、以前に飼ってたことがあるんですが、びっくりしたときとかに立つんですよね。
    だからハムスターも、みゆきさんの声が可愛いからビックリして仁王立ちなのかもしれないですよ。
    それと、
    春だなやの匂い。
    私は、鼻が悪いので、匂いが解らないんですよね。
    だから、春の空気の匂いも解んない。
    「風情鈍感」は、ここにもいましたよ。
    でも、クサイ匂いは解るんですよね。
    難儀な鼻であります。
    「鈍感春匂」の「敏感腐臭」
    と、またまた四字熟語であります。
    でも、田舎や故郷があって、そんでもって、都会に住んでいるうかれぶたさんが、ちょっと羨ましいです。
    「凡羨望浮」であります。

  3. 北のトド より:

    ネガティブ川柳しっかり聴いていました。明らかに凡さんの名前がみゆきさんに強く印象付けられていくのが分かります。作品そのもののできは失礼ながら今一つ。2ch実況スレッドには、「ゴミを駅に持って行って捨ててはいかんだろう」的なコメントがいくつか。このような場合いちいち状況を説明しては面白さが半減してしまうのでつらいところですが。みゆきさんは「ゴミ捨て場に置くのも忘れ、駅まで来て気が付く凡さんの人柄を見抜いていましたね。「こういう人なのよネエ。タイラボンゾウ」。凡さんを以前からよく知っているかのようにつぶやきましたね。 
     しかし、ここ数年、凡さんのブログを拝見してきた者としては当然の成り行きのような気がします。 過激なようで実は分をわきまえた凡さん(違うかも)。姿形が好きなだけと言いながら、新しい切り口や深い部分でみゆきさんの魅力を発見してくれました。 
     今後ともあせらず一歩一歩みゆきさんとの距離を縮めていってください。

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、北のトドさん。
    北のトドさんは、2チャンネルまでチェックしておられるんですね。
    さすがに情報収集は、すごいですね。
    そういわれれば、そういう解釈も出来るんですね。
    どこかのテレビ局で、俳句をチェックしてランクを付ける番組があって、先生が生徒の俳句を直すんですが、第3者に解るようにということをいつも言っていて、なるほどなあといつも解説を聞いて感心していたんですが、川柳もそうなんですね。
    なかなか難しいです。
    それでもやっぱり読まれると嬉しですよね。
    また来月も書こうと考え中なんです。
    でも、なかなか思いつかない。
    ラジオ局に出すハガキぐらいで、どのくらい距離を詰めれるのかはわかりませんが、少しでも短くなればいいんですけれどね。

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