平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(456)好きな人がまた1人。そして、みゆきさん、待っててねー。

出会った時は、何もピンとこなくて、それが何年も、何十年も経ってから、また出会うことがあって、その時に初めてこころを動かされるということがある。
そして、その対象が昔に出会った時から皆に評価されてる人であったり、芸術であったり、作品であったりした時に、それを大声で好きだと叫ぶことが、どうも恥ずかしいということはないだろうか。
例えば、それが人であったりした場合、いくら凡が大きな声で、素晴らしい、好きだと叫んでも、「そんなの、昔からの常識だよ。」とか「私は、もう30年も前から、その魅力を知っていたし、好きだったんだよ。」なんて言葉が返って来そうで、どうも好きだという事を素直に表現することに気後れをする。
凡にとっては、みゆきさんがそうだ。
凡がみゆきさんの魅力のとりこになったのは、一昨年だから、まだ2年ぐらいのものだ。
なので「みゆきさん大好きです。」なんて叫んでみても、昔からのファンにしてみれば、新参者が偉そうに叫ぶんじゃないなんて言われそうである。
でも、凡は大いに叫ぶ。
だって好きなんだもの。
そんな気持ちは素直に表現すべきである。
とはいうものの、凡はもともと臆病者であります。
思っていても、行動に移せない。
そんな性格で今の年まで来てしまった。
でも、みゆきさんについては違うんだ。
それは、岡本太郎さんを知ったから。
これも不思議な巡り合わせで、みゆきさんのコンサートに行く直前に、岡本太郎さんと言う人を知った。
もちろん、岡本太郎さんは昔から知っている。
でも、変なオジサンぐらいの認識だった。
でも、考え方や行動を知って驚いた。
そして、今は最大級に尊敬している。
その岡本太郎さんの考え方に触れたから、みゆきさんが好きだって叫べるようになった。
そして今も叫ぶ。
「みゆきさーん。大好きでーす。」
そして、凡は最近何年も音楽なんて意を注いで聞いたことが無かったように思う。
日常の生活に流されてね。
でも、みゆきさんを知るようになって、またそれがきっかけとなって、他の人へと繋がることができた。
遠藤賢司さん。
みゆきさんとエンケンさんが繋がっているのかは知らないけれど、みゆきさんを知ったからエンケンさんの音楽も聞いてみようと思うようになった。
そして、今はこう叫びたい。
「前から好きだって言う人も沢山いるだろう。それはそうだ。でも今遅ればせながら凡は叫びます。遠藤賢司さん。素晴らしい!」
遠藤賢司さんもまた、凡が中学生か高校生ぐらいだと思うのですが、もうすでに活動をされていた。
その時の歌の雑誌には有名な曲「カレーライス」などのギターのコード表と歌詞が載っていたりしたのですが、凡はその当時は深夜ラジオを聴くのが面倒くさくて、なので遠藤賢司さんの曲もまともに聞いたことがなかったんです。
何度かは聴いたことがあるんですけれど、何か変な曲だなあぐらいの印象だった。
でも、最近に「夜汽車のブルース」をテレビで見る機会があって、画面にくぎ付けになったのです。
スゴイ。
70歳は超えてらっしゃるけれども、パワフルなんです。
それからは、いろいろ聴いてみて、ついには好きになってしまった。
特に「不滅の男」は、弱っちい凡のこころを鼓舞してくれる。
これはアントニオ猪木さんにささげた曲なんですよね。
そして、色々見ていくとエンケンさんは岡本太郎さんが好きだという事を知った。
歌詞の中にも、岡本太郎さんのエッセンスが詰められているし、実際に裸の大宇宙という亡き岡本太郎さんに捧げる歌を作られている。
これも偶然だ。
どれもそれぞれ関係のない人だけれど、凡には何故か繋がっていく。
そんな繋がりを、今は楽しみにしているのであります。
そして、DVD「不滅の男エンケン対日本武道館」は圧巻だ。
自転車で武道館にやってきたエンケンさんは、飛ばしに飛ばしている。
「かっこいい。」その一言だ。
来週には凡は、東京へ行く。
もちろん、みゆきさんに会いに行くのだ。
会うと言っても、夜会のステージのみゆきさんを眺めにいくという意味なんだけどね。
凡にとっては、デートみたいなもんだ。
そんなみゆきさんの東京に、また1つエンケンさんの東京というエッセンスも振りかけられた。
18日、19日と、夜会に行くので、もうあと5日ぐらいだ。
嬉しくてたまらない。
とはいうものの、それまでの間の今日は最後のお休み。
今まで18日、19日と休むために残業を続けてきた疲れがでたのか、風邪をひいてしまったようで、今日のお休みを、ただただ休養の日と、家で過ごしていたのであります。
何としても、明日には風邪を治さなきゃね。
そして、
いざ東京。
いざ、夜会。
いざ、みゆきさーん。
そして、「東京ワッショイ」。

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