平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
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散散歩歩(431)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(127)

都内のどこかの幼稚園。
♪きーら、きーら星よー♪
お遊戯の時間に、きらきら星を歌う幼稚園児の凡とみゆきさん。
♪きーら、きーら、ぼーしーよー♪
「凡たん、きらきら輝いてるー。」
千鳥格子の肩紐の付いたスカートに、丸襟の白いブラウスの幼稚園児のみゆきさんが言った。
「あ、みゆきたんも、きらきら輝いてるー。」
運動靴の踵を踏んづけてはいている短パンの凡が答える。
「みゆきたんね、きらきら輝いてるもの好きー。」
「凡たんもね、きらきら輝いてるの好きー。」
「あ、一緒だね。」
「一緒だね。」
「いっしょ、いっしょ。」
「いっしょ、いっしょ。」
両手を振りながら無邪気に喜ぶみゆきさんと凡。
「みゆきたんね、凡たんのこと好きー。」
「凡たんもね、みゆきたんのこと好きー。」
「みゆきたんね、凡たんのお嫁さんになるー。」
「凡たんも、みゆきさんのお嫁さんになるー。」
「だめだよ。男の子はお嫁さんになれないよ。」
「いやだー。凡たんお嫁さんになるー。うえーん。」
「もう、凡たんは子供ちゃんでしゅね。じゃ、みゆきたんのお嫁さんにしてあげるね。」
「わーい。わーい。凡たんみゆきたんのお嫁さんになるー。」
幼稚園児のみゆきさんと凡は、お互いにお嫁さんになる約束をしたのでありました。
そんな光景が昔むかしにくり広げられていたのかもしれない。
ほんの少し年齢が合わないけれどもね。
或いは、別の次元のパラレルワールドで、今現在にパラレルワールドのみゆきさんと凡が、そんな光景を同時進行で繰り広げているのかもしれない。
不思議な現象ばかりを特集している、もう何十年も続いている「ムー」という雑誌を年間購読している凡なら、そんな想像も現実として考えられる。
それにしても、雑誌ムーを年間購読している50代は、全国に何人ぐらいいるのだろうか。
凡も今年から始めたのですが、そんな子供で幼稚な凡が自分でも可笑しくて1人笑ってしまう。

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とはいうものの、そんなことは、とりあえずは置いておかなくちゃ。
6月の8日の深夜というか9日の明け方、大阪の門真市で「きゃーっ。」絶叫が響く。
そうなんです。
これは幸せが頂点に達した時の絶叫。
「中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチ」
月に1度、みゆきさんの声をライブで聴ける日。
何度ハガキを出しても、今まで読まれなかったんですよね。
それが、ついに読まれました。
「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ。」
みゆきさん、ありがとう!
そして、そして、何より「うかれぶたさん」に、ありがとう!!!
うかれぶたさんが、猫の絵で2人でリクエスト作戦をしようって声を掛けてくれなければ、凡のハガキというか色紙も読まれてなかった、きっと。
本当に、本当に、感謝、感謝です。
もう、うかれぶたさんに足を向けて寝られませんよ。
ということで、門真市から横浜っていうと、ええっと、、、あっちが北だから、横浜はこっち向きの斜め方向?
まあ、兎に角、横浜の方向っぽい向きには足を向けないでおかなくちゃね。
そして、うかれぶたさんも、「おめでとうございまーす。」
パチ、パチ、パチ。
うかれぶたさんは、もう既に読まれてるけれど、やっぱり嬉しいですよね。
喜ぶ姿が目に見えそうです。
お目にかかったことがないので、人物の輪郭はぼんやりしてますけどね。
薄暗い横浜の自宅の部屋の、ぼんやりした喜ぶ姿が見えましたよ。
それにね、結構長い時間話をしてくれたような気がするんです。
歌の前も、歌の後もね。
そして、キラキラもウケてくれたしね。
その時間はもう、時間が止まってくれって思っちゃった。
凡の出した色紙をみゆきさんが手に取ってくれていて、そのキラキラについて笑ってくれて、話してくれる。
FMCOCOROの電波に乗ってやって来たみゆきさんの声から、東京のスタジオの机の前のみゆきさんを想像していた。
みゆきさんの笑顔。
いつかは、その笑顔を距離ゼロで見たいのであります。
今回は、遠い遠い距離がありますが、これは少しは、ほんの少しは、縁が繋がったよね。
それにしても、みゆきさん、キラキラを喜んでたということは、キラキラ好きなのかな。
だったら幼稚園児のみゆきたんのように「みゆきたんね、きらきら輝いてるもの好きー。」なんてこともあるかもしれないのであります。
ということは、同時進行しているパラレルワールドの幼稚園児のみゆきたんと凡たんの影響が、今のみゆきさんと凡にシンクロしてしまうという不思議な現象が起こる可能性もある。
するとどうだろう、幼稚園児のみゆきたんと凡たんの「みゆきたん凡たんのお嫁さんになるー。」「凡たんみゆきたんのお嫁さんになるー。」も、この今の世界にシンクロしてしまうじゃない。
つまりは、今の世界で、「みゆき凡ちゃんのお嫁さんになるー。」なんてことも十分に可能性がある。
「キャー。」
何て素敵な世界なの。
ということは、「凡、みゆきさんの御嫁さんになるー。」
ってことも現実味を帯びて妄想できる。
ということは、、、、
凡のお嫁さんがみゆきさんで、みゆきさんのお嫁さんが凡で、凡のお嫁さんがミニボンで。
何やら、ややこしいことになって来たのではあります。

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(色紙読まれ記念に再度アップ)
でも、この色紙は先月の月イチに送ったんですが、こんなこともあるんですね。
これからも送り続けなきゃね。

コメント

  1. うかれぶた より:

    こ~んばんにゃ♪凡さん♪
    「ムー♪」のパラレルですね~(*^o^)/\(^-^*)
    前日、ネガティブには事欠かない私でも、かなりハイレベルなネガティブ心中の私で…みゆきさまだけが唯一の光でした。
    で、、2連続はないだろうと、気軽に出した川柳…たったんさん!のっけに載っかりましたょね!?
    負けた。悪いけどサングラスより、何百倍のネガティブ!が、、世の中に争いは 数限りなくある 勝ちと負けとで成り立ってる~♪
    勝負は無縁と豪語しつつ、みゆきさま♪が脳裏を駆け巡る。。
    沈んだまま時間が流れ…「なつかない猫♪」なぬっ!?私の唯一の夢♪オールナイトで歌って貰うと いつも隅にリクエストしてたのに!夢まで奪ったのは、どこのどいつだー(長音記号1)い!頭をハンマーでガーン!と、目前真っ暗 みゆきさまの声すら入らず…
    が、、あたしだよ!!(・・;)凡さん!の声に覚醒!
    無邪気な♪園児みたいな♪じゃれた猫♪みたいな、、みゆきさまが♪(*^o^)/ これぞDORAM♪ですね~

  2. うかれぶた より:

    私の園児のような作品にも、あんなにも絶叫!炸裂!して 合わせてくれた、、「なつかない猫♪」とおんなじに かわいらしい みゆきさんの声が聴けたのも、凡さまの、ご協力あってのことと、感謝します♪^-^ 曲中、私号泣(_´Д`)凡さんと私のコメントもみゆきさんだけが見てくれているし、2人同時参加!の夢も叶いましたね!嬉しいです♪
    いえ、ミニボンさんも?
    内心、北のトドさんの地味な参加も夢です♪
    そりにしても、こんなことって、あり、か♪の世界。4月のコメントを読み返しちゃいました。私も自覚なかったんですが…
    「みゆきさんが二枚の色紙を前に語る♪姿が透視できます」「縁どりは縁」「郵便やさん大変だったろうね」まで、豪語しちゃってる。。
    前と同じ、郵便やさん やだったろうね♪にはなったが。2か月跳実現する私ってテレパス(^-^)
    凡さんも、私も、みゆきさんへの愛と執念!?の証よね♪ それと、みゆきさまのメッセージ。恋も夢も次に進む♪

  3. 北のトド より:

    やりましたね 凡さん、うかれぶたさんおめでとうございます。いつものことですが、後半じょじょに意識が薄れ、「なつかない猫」半分夢の中で聴きながら、これ5月のうかれぶたさんのリクエストだったのにと思ったことは覚えているのですが、曲の前後は全く記憶にありません。 
    ユーチューブで確認しました。みゆきさんの反応もメチャよかったですね。ミニボンさんも連続採用すごい。思うに、みゆきさんの関係者の誰かがこのブログを読まれているのでは。もしかして、みゆきさんご本人かも。

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    今回は、良かったですよね、お互いに。
    それにさ、ただ読まれるだけじゃなくて、みゆきさんがハイテンションで笑ってくれたものね。
    そこが嬉しいよー。
    ホント、うかれぶたさんに感謝です。
    それに、あれって前月に出した分だものね。
    すっかり没だって、諦めてた。
    それだから、余計にビックリしたよ。
    もう、浮かれ浮かれで、天国の階段を上っちゃいそうですよ。
    もう少しでね、天国まで行っちゃうとこだった。
    危ない危ない、セーフって感じ。
    それに、今までは選んでもらえない不満をスタッフさんにまで向けていたけれど、
    やっぱりスタッフさんも良い人だったんだ、なんてコロッと気持ちが変わってしまったのね。
    みゆきさんが、うかれぶたさんのハガキというか、を見て、猫の形とか縁がキラキラとか言ってましたよね、これはじっくりとみゆきさんが見てくれたっていうことですよ。
    結構時間長かったですよ。
    それにしても、うかれぶたさんの猫も見てみたいなあ。
    きっと、可愛い猫ちゃんなんだろうな。
    でも、みゆきさんの郵便やさんのコメントは笑っちゃいましたね。
    また、変わったのを送ってもいいのかな。
    普通のハガキの方がいいのかな。
    でもでも、来月もうかれぶたさんを見習って、ハガキを読まれている私とうかれぶたさんを透視しちゃいますよ。
    ハガキを前に、キャーってハイテンションで笑ってくれるみゆきさんの姿を。
    それにしても、嫁さんは何でまた読まれるのかなあ。

  5. 凡蔵。 より:

    ありがとう、北のトドさん。
    ありがとうございます。
    そうですよね、みゆきさんの反応良かったですよね。
    それが嬉しいんですよー。
    最近は、ちょっと諦め気味にハガキを書いていたんですけれど、これで初心にリセットされました。
    またまた、読まれることを祈りながら書こうと思っています。
    これが毎週だったら書けないですが、月イチですもんね。
    何とか体力を振り絞ったら書けそうです。
    今度は、北のトドさんも、違った企画で一緒にどうですか。
    それにしても、奥さんはどうして、またまた読まれたんでしょうね。
    それもしょっぱなに。
    それもファンじゃないのに。
    来月も、またハガキを出すようなのですが、今度は読まれないだろうと思うのですが、もし読まれたら、「なんでやねん。」と叫んでしまうでしょうね。
    もし、みゆきさんがブログを読んでくれたなら、それはそれは、嬉しいのですけれど、私のブログなんて、読む価値があるのかっていうぐらいのものですし、とはいうものの、もし万が一という事もある訳で、その日の為に書き続けようと思っています。
    みゆきさんの読まない、みゆきさんへのラブレターを。

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