平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(336)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(90)

やっぱり、これを書かなくちゃね。
「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」
とはいうものの、放送された日曜日というか、月曜日からは、もう3日も経っている。
日曜日は仕事をして自宅に帰りまして、そのまま1睡も出来ずに、3時から放送を聴きまして、そのまま1睡も出来ずに、また仕事へ行きまして、その夜はたった1晩寝なかっただけなのにヘトヘトになって寝たのでありまして、年は取りたくないものでございます。
そんでもって、次の夜は飲みすぎで、またもや書けず。
そんでもって、その次の夜も飲みすぎで、またまた書けず。
どうにも愚な凡でありますことか。
それにしても、良かったです。
何しろ、みゆきさんの声を、東京と大阪と距離は離れているんだけれど、ライブで聴けるのですから。
とはいうものの、今回もフェージングには悔しい思いをしましたけれどね。
凡が見にいったフェスティバルホールに中島美嘉さんがサプライズ出演をした話になったとき、「あ、そうだそうだ。」なんて思って、何を喋るのかなって耳を澄ましていると、シューンと音が消えていく。
そして10秒か15秒声が聞えなくて、また音声が戻ってきたときには、もうその話は終わっている。
でも、今みゆきさんがマイクの前に座っている、その瞬間にラジオのイヤホンをつけている。
その同時感が素敵なんであります。
放送は、今回も無事終わったようでありまして、今回の収穫は、みゆきさんは食べるのが遅いということを知ったことだった。
これは意外だった。
ラジオのお喋りの感じだと、もっと活発に食事もガーッって食べるのかなと思っていた。
でも遅いんだね。
もしくは、お喋りをしながら食べるから、遅くなるのかな。
なるほど、これは覚えておかなくちゃね。
将来、近いか遠いかは考えると悲しくなるからやめておくけれど、将来、将来だよ、みゆきさんと晩御飯なんか食べに行くことがあったらね、食べるスピードを合わせなきゃいけないものね。
凡は、どちらかというと、早いほうではないけれど、兎に角、目の前に料理があったなら、無心に食べるので、早く食べるほうである。
ミニボンは、そんな凡より2倍は食べるのが早い。
凡が定食のおかずを半分ぐらい食べて、前に座っているミニボンを見ると、もう食べ終わっていることがある。
あれは、どうやって食べているのだろうね。
噛んではいるようだけれど、異常に食べるのが早い。
それに比べて、みゆきさんは乙女なんだなあ。
かわいいなあ。
箸で定食のご飯を摘むんだけど、ほんの1口分しか箸で取らない。
それを、口をおちょぼにして、そんでもって、箸もおちょぼ口だから縦にして、ちょこんと口に入れる。
モグモグ。
口をおちょぼのままに尖らせたまま、箸を持った手をまだ下さずに顔の横に置いたまま、「一緒にご飯できて楽しいね。」なんていう感じの笑顔になった。
小さな小さな1口を飲みこんだら、「あのさあ、今日見る映画ね。手を繋いで見たカップルは3か月後に別れるんだって。」なんて言う。
悪戯っぽいけれど、目を無防備に垂らして笑う仕草が愛しくて、愛しくて。
「ふーん。」
そんな会話の答えを考えるより、目の前のみゆきさんを見ていたい。
みゆきさんは、凡の反応を楽しむように、おかずを箸で小さく割っていた。
でも、やっぱりみゆきさんが目の前にいても、凡はみゆきさんよりずっと早く食べちゃうんだろうな。
目の前に料理があったら、食べちゃう凡。
これは仕方がない。
みゆきさんと食べるスピードを合わせるなんて凡にはできない。
なら、解決策。
みゆきさんが食べている間、凡も料理を注文し続けて食べてれば、いつも一緒に食べていることになる。
その作戦で行こう。
でも、みゆきさんと食事ができるのは、いつなんだろうね。
最近は、妄想でも会える気がしない。
というか、会う勇気が無い。
それにしても、凡はみゆきさんと特別な仲になりたい訳なんだけれど、どうも最近はファンとしての行動をとってしまっているようで、気が付いたらアイフォンに、みゆきさんのオリジナルアルバムの39枚と、ベストアルバムの9枚と、ライブアルバムの3枚の合計51枚のアルバム(実際にはSinglesとSinglesⅡが複数枚あるので54枚になるのですが)を入れ終わっていた。

画像

これで通勤電車はパラダイス。
なんて喜んでいては、いつまで経ってもみゆきさんに逢えない。
よし、いっそアイフォンのみゆきさんの曲を全部削除して、ファンとしての行動をやめよう。
そして、自分を磨いてみゆきさんに認めてもらおう。
うん、そうだ。
そうしよう。
「凡は、みゆきさんのファンじゃないんだ!」
、、、、でも、やっぱりね。
別に削除しなくても自分は磨ける訳だし。
そんなことをしたら寂しいもんね。
削除は止めようっと。

コメント

  1. うかれぶた より:

    このように…
    私なんか、コメントも、
    おそ~い。のですっ♪
    この前のに至っては、、、今月つきいち猫の直前に、先月の話を書いておりまっす♪
    みゆきさまの場合には、特に。
    お話の内容をライブで感じとり、そんでもって 眠りの中でも 分析し…
    仕事中にも、復習し…
    更に、確認を再度 録音を廻して、感想文を 纏める…
    それでも、消化しきれない深さと愉しさがあるのですっ♪
    今回、例によって…
    遠足の前夜の小学生のように、1時に起き!!3時5分に起き!!
    とうとうライブで聴いてしまいました♪
    ドキドキしながら、私の出したコーナーが、終って…寝ました!
    やっぱ期待したら だめょ~。スタッフさんが選ぶんだから… みゆきさまは 読みたいに決まってる!?
    と、思い込み…
    でも、赤が好きだ!!との反響で、今回は、ちなんだものが、た~くさん送られてきましたとのお声♪
    ヤッター♪私の作品も見てくれたんだと、自己満足猫るんるん

  2. うかれぶた より:

    凡さんの 書き込みのペースは、
    あたしには、丁度よいですっ♪
    みゆきさまの
    「とろ♪」さ!? は、
    きっと、食べることだけではなく…
    「とろ」の歌、そのものだと…
    あたしも、しか~り♪
    友達との食事なんか、
    いつ食べた?っつー くらい、置いてきぼりです。
    喋りたがりなのかも~
    みゆきさまもかしら?
    凡さんも… ペースが…
    みゆきさまも…ペースが…あたしも…ペースが…
    お~んなじ♪♪♪
    シンクロしてるでは、ござりませんか♪るんるんるんるん
    亀のように、長生きしましょうexclamationぁはは~
    私も ファンと 言われると… そんな 単純な言葉の粋では、表現しきれない…
    心の繋がりの何か…
    なんですね猫るんるん
    ファンであれば…
    来月、スタジオが
    根性で書いた「スタンディング杓文字」で、文字どおり 埋まるかもだけど~
    凡さま!!
    あたしたちは…♪

  3. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    おめでとうございます、みゆきさんの月イチのライブ参加。
    やっぱり、ライブはいいですよね。
    なんたって、みゆきさんと同時なんだもの。
    でも、ハガキは、なかなか読まれないですね。
    今回は、私は出すの忘れてました。
    送ろうとは思っていたのですが、
    日々の雑多なことにおわれたのと、怠け癖のためにね。
    でも、今度はうかれぶたさんと、新しいコーナーを勝手に作って
    みゆきさんに読んでもらいましょうよ。
    赤のコーナーにつぐ新コーナーをね。
    黒とか黄色とか緑とか。
    みゆきさんだったら、やっぱり白かな。
    なんてね。
    ハガキは何通ぐらい来ているんでしょうね。
    沢山だったら、やっぱりスタッフがその中から選ぶんだろうな。
    でも、こう言っちゃ何とかの歯ぎしりになっちゃうけれど、読まれているハガキの内容は、メッチャ素晴らしいってことないよね。
    何か普通。
    みゆきさん本人が選んでくれたら、きっと読まれるのになあなんて、、、、。
    片思いの独り言。
    うかれぶたさんも、みゆきさん本人が見たら絶対に読んでもらえるのにね。
    みゆきさんの「とろ」を聞いていると、何だかほんわかとした気分になります。
    うかれぶたさんも食べるの遅いんですか。
    じゃ、みゆきさんと同じじゃないですか。
    乙女!
    それなら、みゆきさんと、うかれぶたさんと、私と、乙女繋がりですね。
    私も、こころの中では、みゆきさんを愛する乙女なのでございます。
    そんでもって、次の放送にはハガキを書かなくちゃ。
    でも、杓文字は絶対に出さないもんね。
    ファンじゃないもんね。
    あ、でも炊飯器だったら読まれるかもね。

  4. うかれぶた より:

    炊飯器!!
    で、ひとつネタを思い付きました!!猫
    そう、読まれるのは、普通。。が、多いのよね。
    前の番組では、爆笑ネタが多かったんだけど…
    Bの世界としては…
    爆笑と、オールみゆきさまの曲と、みゆきさまコメントで、埋め尽くしてほし~猫
    凡子さまも、がんばりましょう♪
    そう、ガイドブックを見てたら…
    私が、まだ 郷ひろみを追っかけてた頃、
    みゆきさんは、デビュー二年目に、、
    私の住んでたすぐ隣町の、公民館みたいな ちっちゃな所に、コンサートに来て下さってた!!奇蹟!!
    その頃、ひろみではなく、心のシンガーを捜してた私… 東京に行く前に、気付いていればねと悔いる。
    しかし、ひろみの歌の中に… みゆきさま、忍ばれて、私、聴いていたんだものね♪
    そして、家まで 出愛い♪結婚式で、みゆきさまをかけ♪… 別れ♪
    人生って奇跡よね。
    そして… 今、
    動物園に一緒にいってくれる人が表れたら猫

  5. うかれぶた より:

    ねぼけて書いたので…
    表れる、もとい
    現れるぴかぴか(新しい)でした猫
    中島美嘉さんと並んだ身長~
    ヒールの高さ 2人の、
    +- で… =
    みゆきさんの身長猫
    やっぱ白が素敵なぴかぴか(新しい)
    なみふく猫 表紙ね♪

  6. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    そうそう、もうオールナイトは、みゆきさんがダラダラとしゃべるだけで、いいっ。
    みゆきさんのしゃべりたいように、ただ、意味もなく、好きなようにしゃべってくれるだけでいいのです。
    歌もハガキもいらない。
    だって、声を聴いているだけで、幸せなんですもの。
    ん?
    結婚式でみゆきさんで、別れって、
    うかれぶたさんて、バツイチなの?
    うかれぶたさんって、ミステリアス。
    なみふく、昨日届きました。
    大阪じゃ、関東より1日遅れるのかな。
    それにしても、表紙の写真は良かったですね。
    2人とも可愛いです。
    それに、裏表紙は、「風の笛」かな。
    あの赤い笛ほしいなあ。

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