平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(255)アイライブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(24)

青山から原宿方面に歩いて行った。
東京の地理には疎いので、どこかの横道にそれてみようかなと思ったのでありますが、帰りの飛行機の時間の事もあり、どこか余裕なく大きな道を歩いて行く。
旅の愉しみは横道にそれることだ。
でも、見慣れぬ街では、大通りもまた楽しい。
原宿までやってきたときに、目の前に明治神宮が見えた。

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明治天皇が説かれた教育勅語の内容は、今一度、現在の学校教育で取り上げられても良いのではないかと思う。
参道を歩いて行くと、意外にも外国の人が多いことに気が付く。
観光のガイドブックなどに載っているのだろうか。
今回の旅の無事であることを感謝して、そしてみゆきさんとの出会いを祈念して、手を合わせた。
後は、もう帰路の空港へ向かうだけとなった。
JRの原宿駅から東京駅へ戻り、羽田へ向かう。
それにしても、今回のみゆきさんに出会う旅は、どうも苦しさに出会う旅になったようだ。
会いたくても会えない辛い旅。
これはみゆきさんに会うのも、普通ではダメだな。
とはいうものの、諦めはしない。
会えるまで、そしてスーパー二号さんになってもらえる日まで、走らなきゃね。
さてさて、羽田空港についたら、いよいよ飛行機に乗るだけだ。
そしてそして、家で待つミニボンにお土産のお菓子を買った。

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本当は東京のお洒落なお店で、可愛いアクセサリーなどを買おうかと思っていたのですが、そんな余裕もなく歩き回ったのでありまして、空港のお菓子で勘弁してもらおう。
それにしても、今回は凡の我儘で東京までみゆきさんのコンサートに行かせてもらって、本当にありがとう。
帰りのANA33便は、ボーイング777。
さすがに東京と大阪を結ぶ便だけあって満席だった。

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今回は、みゆきさんを間近で見られなかったが、11月20日の広島は、座席数も東京の半分なので、もう少し期待しよう。
あと4晩寝たら、またみゆきさんに会えるもんね。
久しぶりの、本当に久しぶりの東京は、凡のこころを高揚させる素敵な街だった。
帰ってから、今回遠くて見えなかったことを解消するべく双眼鏡を買った。
どうしても、可愛いみゆきさんの顔を見たいですから。
もう、東京から帰って来たときは、100倍ぐらいの倍率のものを買おうと思っていたんです。
100倍でなくても、20倍とか普通に売っているので。
でも、買う前に調べてみると、双眼鏡を選ぶポイントって沢山あるんですね。
倍率にしても、あまり高い倍率だと、手振れで不安定で却って見づらいそうです。
見た感じも暗くなるらしい。
売場に置いてある双眼鏡を何度も試しに覗いて、店員さんにも相談して、ニコンの8倍のものに決定した。

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それにしても、自衛隊が使うような大きな双眼鏡は、見やすいですね。
視野も広いし、重いのだけれど、その重さが却って安定する。
双眼鏡を覗いた感じは最高なんだけれど、みゆきさんのコンサートのそんなものを持っていったら、みんなから異様な変質者に見られそうだ。
でも、あの自衛隊風の双眼鏡で、1度みゆきさんを見てみたいな。
「前方に、みゆきさん発見ーっ。」
「よし、そのみゆきさんと言うのは、敵か味方かあっ。」
「はい上官、味方でありまーす。」
「よし、ではそのみゆきさんを見て、ウットリとしろーっ。」
「はい上官、もう既にウットリとしておりまーす。」
「よし、では、もっとウットリとせよー。」
「はい上官、もう既に究極にウットリとしておりまーす。」
「よし、では、おまえのヨダレを拭けーっ。」
どうも、みゆきさんにウットリすると、ヨダレが出るようであります。
とはいうものの、やっぱりみゆきさんは、双眼鏡を使わずに近くで見たいのであります。
見るというか、会いたい。
さて、双眼鏡も買ったし、これで広島では、みゆきさんの可愛い笑顔や、セクシーな二の腕を見ることができそうです。
もうすぐ広島に行くけん、待っといてね。
みゆきさん。

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