平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(226)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。

あなたは身悶えるほどに女に惚れたことがあるだろうか。
凡は、今まさに身悶えるように惚れている。
「アイ・ラブ・ユー。答えてくれ!中島みゆきさ-ん。」
そうなんです。
自分でも不思議なぐらい好きになってしまったのであります。
もともと、その好きになる種火のようなものがあったのですが、つい最近に、みゆきさんの動画をみたときに凡の脳天に春の雷が落ちた。
頭の先から足の裏に、電気ショックが走ったかと思うと、その後には、何故か爽やかな風が吹き抜けていく。
そして思ったこと。
「中島みゆきって、こんなにも可愛かったんだ。」
本当にそれまでは、興味がなかったのです。
どちらかというと、野暮ったいイメージだった。
でも、中島みゆきは可愛い、そう思って、ほかのビデオなどを見るたびに好きになっていった。
中でも凡の気持ちを決定づけたのは、夜会「シャングリラ」の冒頭の「怜子」だ。
黒のノースリーブのミニのワンピース。
ステージの中央に置かれた椅子に足を組んで歌う、その足がセクシーなのであります。
「え、そこなん。」
と、大阪に住んでいるみゆきさんのファンからツッコミがありそうだけれど、好きになるポイントなんてそんなものじゃないのだろうか。
キムタクのファンだって、そうだろう。
あの映画のこの部分の演技が上手かったから、ファンになったんです。
なんて人は、いないに違いない。
たぶん、「きゃー、カッコイイ。」という具合に、パット見でファンになったのじゃないかな。
凡の場合も、「こんな可愛い女の人っているんだ。」という偶然のパット見で、素直に思ったのでありまして、その他の理由は、ありません。
それにしても、あのシャングリラの怜子は、良かったなあ。
何が良かったかって、セクシーな足や二の腕もそうだけど、歌っているときの目なんです。
その目の中でも、白目の部分が、いい。
色んな角度からのカメラワークに合わせて、みゆきさんも視線を変える。
そのカメラがみゆきさんの白目を捕らえた。
もう、だめだ。
白目でセクシーさを表現できる歌手は、今までいただろうか。
みゆきさんの白目は、このシャングリラの怜子のときだけじゃない。
白目に注目をすると、どのシーンも白目が活きているのであります。
これが計算された白目であったなら、これはそうとうな男垂らしなのかもしれない。
それは、嫌だ。
みゆきさんが男垂らしであっては、いやなのでありますが、それぐらいに白目がセクシーなのであります。
凡は、初めて白目の存在意義に気がついた。

コメント

  1. 散散歩歩。(744)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(253)

    11月21日(月曜日)。
    いよいよ、ステージの始まりだ。

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