平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
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散散歩歩。(126)旅行の前日に御金神社の話。

2月になると休めるようになるので、先月からミニボンと1泊2日の旅行に行くべく休みをとろうと計画していたのですが、どうにか休めそうなので20日から遊びに行ってきます。
その3日前。
この日もお休みなので、京都に久しぶりに行って来ました。
とはいうものの、困ったときの京都という訳でありまして、どうしても行きたいという事でもありません。
目的はミニボンがテレビ番組で「御金神社」というものが京都にあると紹介していたというので、家を出る直前に決定。
いつもは、京都に行く場合、京阪電車の淀屋橋の始発駅まで戻ってから、特急のロマンスシートに乗り込むのですが、今回は二条城の近くにあるという事なので、門真市から普通に乗り、香里園で急行に乗り換えて、更に樟葉で特急に乗り換えるという面倒くさい方法で行くことにした。
京阪の丹波橋で近鉄に乗り換えて、更にまた京都駅で地下鉄に乗り換える。
烏丸御池で降りる予定だ。
途中四条駅がある。
ここでミニボンが聞いた。
「あ、四条駅がある。京阪の四条と全然違うの?」
またやられた。
こんな質問をミニボンはよくする。
これは実に微妙な質問だ。
これが京阪四条駅と地下鉄の四条駅が接続していたら、同じだと答えるだろう。
また、歩いて30分以上掛かるなら、ちょっと違うって答えるだろう。
でも、京阪の四条駅と地下鉄の四条駅は、歩いて多分15分か20分ぐらいだ。
これを「全然違う」かどうかという質問に答えようとするなら、考えてしまう。
凡はよくミニボンから私の話を聞いていないと言われるのだけれど、こんな質問には中々即答できない。
何故なら、凡は質問には出来るだけ正確に答えようとしてしまうからなのでありまして、それがために、こういう質問をされると考え込んでしまう。
考え込んでしまうが為に、黙ってしまう。
しかも、ここは京都の地下鉄の車内だ。
ミニボンの質問に対する答えを、凡の周りでこの話を聞いていた人は聞き耳を立てているはずだ。
ここで、京都の市内はね、碁盤の目のようになっていてね、四条と言うのはね、東西に伸びる通りの名前なんだよ。だからね、、、なんて説明は、京都市民のいる場所では恥ずかしくて出来る神経は持ち合わせていない。
でも、答えなくちゃいけないので、聞き返した。
「全然って、どのくらいのことを言ってるの?」
聞いてみたが、返事がない。
もう四条駅に対する興味がなくなったようだ。
それほど興味がないのなら、聞かないで欲しいものだ。
烏丸御池で下車をして、御金神社の方に向かって歩きだした。
さて、これから御金神社にお参りをして、金運アップで宝くじ当選という段取りなのでありますが、ここらでキーボードを置きまして、明日からの旅行に備えたいと思います。
帰宅しましたら、また金運アップのお知らせと、旅行のお話をアップさせたいと思いますので、もしよろしければお付き合いくださいませ。
では、行ってきまーす。

コメント

  1. とっちゃん より:

    おっ、凡蔵さんも旅行ですか?
    何処へ行ったのかなぁ~
    自分が行くわけではないんですが、なんとなく楽しみなんですよね~
    行ってなくとも行った気になれるし、今度は自分も行きたいなぁ~なんて思い、頑張れるしね!

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    旅行は沖縄に行ってきました。
    初めての沖縄は楽しかったです。
    帰って来たばかりなのに、もうまた行きたくなっています。

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