平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
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散散歩歩。(115)鳥羽シーサイドホテル。

鳥羽のホテルや旅館は、駅から少し離れた場所にある場合が多いので、駅からは送迎バスで行くことになる。
鳥羽の駅には、何台もの送迎バスが停まっていて、あるホテルのバスが出て行ったと思ったら、すぐに別のバスが入ってくる。
鳥羽シーサイドホテルのバスが到着すると、ほぼ満席になるぐらいお客さんが乗り込んだ。
結構、人気のホテルなんですね。
チェックインの後、係りの人に館内の説明を聞きながら、部屋へ案内された。
2人が泊まるには、十分な広さがあり、旅行会社指定の海側とあって、鳥羽湾を見渡せる部屋だ。
左手には、さっき行った鳥羽水族館が、そして正面には坂手島、答志島を遠くに見ることが出来る。
この坂手島や答志島にも、まわりゃんせで行くことができるなんて、まわりゃんせは優れものであります。

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(望館の部屋)

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(部屋からの眺め)
望館は、一番最初に出来た棟なのか、ところどころに、やや古い感があるが、凡にとっては、それはどちらでもいい。
岬亭や汀館は、少しグレードが高いようで、部屋も広かったり新しかったりするようだ。
宿についたら、まずは温泉です。
ここ鳥羽シーサイドホテルは、風見の湯、岬の湯、汀の湯と3カ所の温泉があります。
ホテルの従業員のオススメの、一番大きい風見の湯に行ってみる。
内湯の他に、露天の岩風呂、つぼ風呂、檜風呂があって、順番に入ってみるのは、大きいホテルに来た醍醐味でもありますね。
それにしても、最近行った温泉の湯の温度は、どこもぬるかった。
ここの温泉も、それほど熱くない。
これは、わざとぬるくしてあるのだろうか。
ゆっくりと時間を掛けて入浴できるようにしてあるのかもしれない。
実際、温泉に来ると、折角だからと、ゆっくり湯につかっていたい気分になる。
あまり熱い湯だと、そう長くは入っていられない。
昔行ったことのある兵庫県の湯村温泉の公衆浴場は、熱くて熱くて、息を止めて、体をグッと固くして入らなきゃいけなかったぐらい熱かったような記憶がある。何十年も前の記憶だけど。
でも、最近凡が行ったところでは、そんな温泉は見かけない。
どちらにしても、温泉というだけで、ありがたいのではありますが。
広い浴場で、ゆっくりと温まって旅の疲れも取れました。
この温泉で1つ注文をつけるとしたら、浴場に何枚でもつかえるタオルが欲しかったです。
ホテルによっては、タオルは部屋から持って行かなくても、浴場に何枚も積み重ねておいてあって、自由に使えるようになっているところがある。
あれは、いいですよね。
気軽に温泉に入りにいけて、いつも乾いたタオルで拭くことができる。
あれはいい。
でも、鳥羽シーサイドホテルでは、部屋から小さいタオルとバスタオルを持って行かなきゃいけない。
バスタオルを持ってたら、お風呂の帰りに売店とかを、ウロウロしにくから、一旦部屋にタオルを置きにいかなくちゃいけない。
それに、何と言っても、翌朝あんな悲劇が起こることもなかっただろう。
思いもしなかった悲劇。
それは、後で書こうと思うのだけれど、そのショックを、今でも引きずっている凡なのであります。
温泉から上がると、牛乳を飲めるコーナーなどもあるのだけれど、ここは夕食を思いっきり食べるために、我慢しておこう。
ここ鳥羽シーサイドホテルの温泉は、期待通りの良い温泉でありました。

コメント

  1. とっちゃん より:

    やっぱりオーシャンビューって最高ですね
    あの悲劇?
    も、もしかして、誰かにタオルを持って行かれちゃったとか???
    あるいは、誰かの小汚いタオルと取り替えられたとか

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    部屋からの眺めは良かったですよ。
    悲劇というのは、知らない人のタオルを私が使ってしまったんですよ。
    なので、悲劇というか、加害者になってしまったというか。
    その時のショックをまだ引きずっているんですよ。

  3. とっちゃん より:

    凡蔵さんが使っちゃったんですか?
    う~ん、間違えて違う人のパンツを履いちゃったよりかはマシですが、他の人のタオルも微妙ですね

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    他の人のタオルを使ったこともショックだったんですが、それが分からなかったことが、何よりショックで。
    とはいうものの、私は加害者なんです。

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