平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(110)まわりゃんせ礼賛。

近鉄の「まわりゃんせ」。
これほどまでに「使えるきっぷ」を凡は知らない。
京阪トラベルの女性店員さんが、勧めてくれたのです。
凡が行こうと思っていた今回の旅行のプランは、鳥羽シーサイドホテルと近鉄特急がセットになったコースで16700円だ。
その内訳は、ホテル代が10700円と近鉄特急が6000円となるそうです。
そこにあと3500円プラスすると「まわりゃんせ」に出来ると説明してくれたのです。
伊勢志摩で入場無料となる施設が多いので、2か所以上観光するんだったら、お得だと教えてくれました。
例えば、鳥羽水族館は2400円、イルカ島は2000円、これだけでもうお得です。
女性店員の勧めに応じて「まわりゃんせ」にしたのですが、これがこの旅行を、これほどまでに楽しくしてくれるとは思いもよりませんでした。
この「まわりゃんせ」は実に素晴らしい!

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その楽しさをここで説明すると。
まず、伊勢志摩地区までは往復の特急料金が含まれています。
そして、松坂から賢島の区間は、乗り降り自由です。
しかも、特急で。
しかも、その付いている特急券引換券ですが、使い切ると更に追加で発行してくれます。
しかも、近鉄特急だけでなく、このエリアのバスも無料です。
しかも、利用できる期間が4日間と、このエリアをのんびり回るのにも十分な日数だ。
そして、店員さんが教えてくれた観光施設の入場無料。
他の鉄道などで、お得な切符を発売しているところも沢山あります。
でも、実際使ってみると、「あー、得をしたなあ。」と思う切符は少ない。
確かに交通費は少し安いのかもしれないけれど、観光施設をまわると、帰りの電車の中で、「結構お金使ったね。」なんて言いながら、疲れてウトウトしながら帰ることになるというケースが多い。
確かに割引チケットが付いてくるのだけれど、少しばかり安くなっても、いろいろ回ると財布的にツライものがある。
でも、「まわりゃんせ」は、入場無料だ。
しかも、鳥羽の鳥羽水族館や、志摩のパルケエスパーニャ、伊勢のおかげ横丁やちょんまげワールドなど、どこの施設もそのエリアに行ったら入るだろうなというところを網羅していて、かなりのお得だ。
ミニボンが旅行から帰ってきて言った。
「まわりゃんせやったから、ほとんど財布を開けることがなかったから、ストレスなくて、本当に楽しめた。」
そうなんですよね。
鳥羽水族館1カ所でも、2400円。
2人だと4800円。
これを財布から出して払うのは、結構なストレスだ。
しかも、何カ所か観光すると1万円札が飛んでいく。
ストレス解消に旅行に来たのに、ストレスで疲れる。
小市民的旅行の小市民であるがゆえのストレス。
そして、このまわりゃんせを使って良かったと実感したサービス。
手荷物無料配送サービス。
これは、指定されたホテルに宿泊したら、バッグなどの手荷物を自宅まで、ゆうパックで送ってくれます。
これは、ありがたい。
次の日に、重いバッグを持って歩かなくてもいいのです。
勿論、駅のコインロッカーに預けて観光するでしょうけど、その場合、また同じ駅に戻らなきゃいけない。
手荷物を配送してしまうと、あとは身軽に飛び回れる。
これが無料とは、素晴らしいですよね。
これからは、宅配料を払っても、国内旅行だったら荷物を郵送するというのもあるなと思った。
ということで、「まわりゃんせ」は実に素晴らしい。
これから大阪などから伊勢志摩へ旅行される方は、かなりのオススメであります。
そして、そして、今回の旅行。
さらに特典が付いています。
「まわりゃんせで、鳥羽に泊まりゃんせ!キャンペーン」

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これは、まわりゃんせと鳥羽観光協会がやっているキャンペーンで、まわりゃんせを使って鳥羽に来て、鳥羽の指定されたホテルに泊まると、1人につき1000円のお買いものや食事が出来る券(実際はチラシ)を貰えます。
鳥羽シーサイドホテルは指定のホテルでした。
そして、そして、今回はJTBの旅行なのでJTBの特典が付いてきます。
るるぶ伊勢志摩特別編集号を貰えます。
旅行に行くときに買おうかどうか迷うもの、ガイドブック。
薄いるるぶですが、1泊の旅行には十分だ。
伊勢志摩ご当地クーポン。
これは指定されたお店で、ちょっとしたおやつなどに交換ができます。
手ぶらでGO!預けてGO!伊勢志摩。
これは、鳥羽か伊勢の駅近くで、荷物を預かってくれるというサービスです。
いわば無料のコインロッカー。
こんだけ特典がついているなんて、やっぱりJTBの旅行で、まわりゃんせで、良かったなと、帰ってきてからも思うのでありました。
以上、まわりゃんせとJTBの特派員の報告でありました。

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