平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(121)

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鉄貫洞のドンキホーテで飲むビールは最高!
運ばれてきた肉はサムギョプサル用と何か解らないところの分厚い肉だ。
今思うとメニューをデジカメで撮っておけばよかったですね。
サムギョプサル用は凍っているようだ。
これはこれで凍っているものなのだろうか。
それともあまり注文が少ないので冷凍にしているのだろうか。
でも、焼いてサンチュに包んで、にんにくや味噌につけて食べると美味しい。
ここの店はたまねぎのスライスも巻いて食べるようだ。
周りの人も楽しそうに和気藹々として食事や会話を愉しんでいるようだ。
ビールの次はチャミスルですね。
運ばれてきたチャミスルはチャミスル・フレッシュだ。
少しアルコールも低めらしい。
とはいうものの飲みすぎには要注意。
グラスに注ぐと、ほとんど凍りかけぐらいにキンキンに冷えている。
これがまた焼肉にはぴったりの相性だ。
焼肉の鉄板の中央には天井から煙を吸う煙突のようなものが伸びている。
これをお兄さんは、グッと肉のすれすれまで下ろして去っていった。
でも、こんなすれすれだと箸で肉をひっくり返したりもできない。
お兄さんが去っていった後に、肉を取りやすいように上にあげた。
しばらくすると、またお兄さんがやってきてこのエントツをグッとこれまたお肉にすれすれに下ろしていく。
でも、これでは焼けないし、取りにくい。
また、上にあげると。
また、お兄さんがグッと下げる。
どうも、このお店ではエントツは鉄板すれすれに下ろしておくのがルールのようだ。
仕方なく、お店のルールの従おう。
お兄さんエントツは下でいいです。
周りをみるとチャミスルの緑の小瓶を転がして上機嫌のおじさんもいる。
食べているとお客さんも増えてきて、入店を待つ人も出てきた。
やっぱりこの店にして良かったな。
会計をすると、ビール、チャミスル、サムギョプサル2人前、サンチュなどで、35000ウォンぐらい。
「ぐらい」というのはミニボンが使った金額を小さな紙にメモしていたのですが紛失してしまったので。でも記憶ではこれぐらいでした。
さあ、これからどうしようかな。
清渓川まで出て、ぶらぶら散歩しながら明洞方面に向かって歩いてみよう。

コメント

  1. とっちゃん より:

    まさに手にしているのは、チャミスル・フレッシュではあ~りませんか
    普通のジンロよりも美味しいですよね~
    度数も若干低いので、ロックでも良いし、強い人はストレートでも良いし、のんびり楽しみたい時は水割りでも良いですしね~
    韓国料理には絶対に欠かせませんよね~
    ちなみにこちらの韓国料理店では、チャミスル・フレッシュは1本1000円~1200円しますよ
    自分は取り寄せで1本200円ぐらい(2箱注文時)なので、もっぱら家で楽しむのはそんな理由もあるからなんですよ~
    韓国焼酎では漢撃山(主に済州島で人気)、C1(釜山で人気)などもあるので、機会がありましたら飲んでみて下さい!
    でもチャミが一番美味しいかな!
    本場の焼肉店で食事は良いなぁ~
    あの雰囲気は韓国に来ているんだぁ~って感じがするし、お店の人も案外親切で嬉しくなりますよね

  2. 凡蔵。 より:

    とっちゃんさん。
    えっ、日本ではそんなにするんですか、それだったらもっと飲み貯めしとけば良かった。
    というか、次の日に飲み過ぎで大変な目にあったのですが。
    チャミスルはソウルでは皆さんストレートでいきますよね。それもビールスタートじゃなく、いきなりチャミスル。アルコールに強い人が多いんでしょうね。
    漢撃山はお土産で貰って一度飲みました。
    でも味は覚えたないです。酔っ払ってたからかな。
    チャミスルは地下鉄やテレビでもCMが沢山出ているので、ソウルに行ったらこれですよね。

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