平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(86)

皆さんはどんなカレーが好きでしょうか。
凡は最近少し体力というか胃力が落ちてきたのか、重たいカレーはがつらくなってきました。
年のせいでしょうか。
テレビの健康番組や健康食品の宣伝で「加齢」ということばを聞くとドキッとします。
加齢でカレーが食えず。寂しいですね。
学生のころは、自宅でカレーを作ったりしたこともあります。
どうして男の人はカレーを作りたがるのでしょうか。
材料や作り方をいろいろ自分で変えられるからでしょうね。
凡も若いときは、トマトジュースを入れたり、セロリをいれたり、いろいろやりました。
そうして作ったカレーはどうしても重くなるんですね。
人によっては一晩寝かせたり、冷凍したりするそうです。
でも、そんなことをしてはいけません。
カレーは香辛料の効いた料理です。
寝かせることで香辛料が死んでしまう。
冷凍すると、野菜に含まれている水分が膨張して繊維を破壊してしまうので、食べたときに、ふにゃっと腰の抜けた食感になってしまう。
カレーの一番おいしい食べ方は、ささっと作ってすぐに食べること。
もちろんこれには異論があるでしょう。
日本のカレーはインドから直接入って来たんじゃなくて、イギリス経由で入ってきたという説もあるので、カレーはシチューの香辛料の効いた食べ物だという解釈もできる。
だから、じっくり煮込んだほうがいいということになるのだろう。
でも、カレーは簡単でなくちゃいけません。
まあ、これは凡の意見で、誰でも好きなように食べればいいのでありますが。
10年ぐらい前に、中華料理屋でカレーをだしているお店が大阪にありました。
これは白菜と薄い肉とを中華スープで煮て、そこにカレーパウダーと片栗粉をいれてトロミをつけるというものです。
これなんか、毎日でも食べられるのであります。
あっさりとしていて、それでいて香辛料が効いている
1週間に何回も食べに行きましたが、閉店してしまいました。
何故か凡が気に入っているお店は閉店してしまいます。
凡と他の人の嗜好が違うのでしょうか。
でも、そのお店は流行っていたんだけどなぁ。
お昼に行くと中華料理屋なんだけど、ほとんどの人かカレーを食べていました。
そうだ、ソウルの中華料理にはカレーはないのだろうか。

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