平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(73)

ソウルの冬は寒いようですね。
特に今年の冬は氷点下10度を越える日も多いようです。
しかし、この寒さですが、実際の気温と体感温度は違うように思います。
いくら気温が低くてもそんなに寒さを感じないこともあります。
凡が12月にサザンのコンサートで札幌に行った時も、ビルの壁面についているデジタルの気温計の数字が氷点下になっていても、そんなに寒くないのです
。寒いというよりは空気が冷たいという感覚です。これは結構耐えられるのであります。
むしろお酒を飲んで火照った体にはすっきりとした気持ちよさがあるくらいであります。
それに比べて、京都なんかは寒さが身にしみます。
京都のお寺に行くと、足の先から冷えてきて思わず「うー、寒い。」って背中を丸めてしまいます。
でも、たぶん札幌よりは随分と気温は高いはずであります。
京都は比叡山からの冷たい空気が身体の芯から冷やすのでしょうね。
多分、空気の流れというか、風が体感温度を下げているのでしょう。
凡はかなりの汗かきであります。
いつも、寒いときでも薄っすらと汗をかいています。
なので、風が苦手であります。
風が身体に当たると、汗が気化して、身体の表面を冷やすのであります。
身体の中は暑さを感じているのに、身体の表面は触ってもびっくりするぐらい冷えています。
夏でも扇風機はあまり使いません。
身体が冷えるというか、扇風機の風に当たっていると気分が悪くなります。
クーラーもわざと風が自分の方に来ないように風向きを調整します。
そんな、凡が避けられない風があるのであります。
ミニボンの鼻息です。
ミニボンの鼻はそんなに高くはありません。
凡は鼻ではなく穴と呼んでいるぐらいですから。
でも、鼻としては充分過ぎるぐらい空気が通ります。なので、立派な鼻なのであります。
ですが、これが困るのであります。
ミニボンが寝ると、この穴から寝息が凡に向かって吹いてくるのです。
普通、寝息はスースーと可愛いものですが、ミニボンの場合は扇風機ぐらいの強さです。
つらい。
この寝息が凡に向かって吹いてくるのであります。
凡は風が苦手です。
ミニボンの寝息が当たるところが冷たくなって辛いのです。
あまりに寒いので、ミニボンの鼻に手のひらを当てて風を遮ろうとしたこともあるのですが、そんな事をしてたら凡が寝られません。
とは言うものの気持ちよく寝ているのですから起こすわけにもいかないのです。
この風を耐えるのにはビールを飲んで酔っ払って寝るしかありません。
そうだ、ソウルには寒さ対策をして出かけなきゃ。

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