平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(36)

今回のソウル行きはツアーでもいいかもしれない。
ツアーのいいところは、フリーで行くより比べると安いことが多い。
それに現地係員がついてくれているので、楽だ。
ニューヨークに行ったときのことだ、この時はホテルへの送迎だけが付いているツアーを申し込んだ。
小さな旅行会社で、申し込んだけど何もない。出発までに来たのは1枚のコピーだけ。さすがにこれで大丈夫かなと思う。
不安を感じながら当日、旅行会社のカウンターに行って、ちゃんと手配されていることが判ったときはホッとしました。
ちょうどバブルが弾ける前のゴールデンウィークにさしかかる頃だったのですが、10万円という格安の3泊5日のツアーです。今だったらもっと安いツアーがあるかもしれません。
行程は、大阪の伊丹から、アシアナでソウルに行き、そこで4時間待つのです。それから、ソウルからニューヨークに飛びます。帰りは、ニューヨークからアンカレッジで給油をしてソウルへ行き、また時間待ちをして、伊丹に帰ってきました。
時間的にロスをしているようですが、それでも空港だけですが、ソウルとアンカレッジに行けたと思えば楽しかったです。
さて、ニューヨークについてからが問題です。
送迎だけ付いているツアーなので、空港からホテルまで車で送ってくれます。
ホテルに着くと、手続きもしてくれます。
ここでトラブル発生です。
何とホテルのカウンターの男性が、凡の予約が入ってないというのです。
もしフリーで来ていたら、「えーーーーっ。」と絶叫していたに違いありません。
夜の10時過ぎにそんなことを言われても、どうしていいか分かりません。
しかし、その時はツアーです。
現地係員が、「ぺらぺら、ぺらぺーら。」「のー、のー、ぺら、ぺーら。」と言って話をしてくれました。
原因は何と、旅行会社の予約ミスだったのです。
時差を考えずに予約を入れていて、1日ずれていたのです。
旅行会社の人もそんなミスをするんですね。
この時は、現地係員のお蔭でホテルに泊まる事ができました。
ツアーだと、こんなときも安心です。
そうだ、ツアーのパンフレットを取ってこよう。

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